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白い鳥
詞:YUINO
Ⅰ
崖っぷちにいる白い鳥
あゝ空を信じることができなくて
足の方にはなまりが付けられて翼は重いんだ
夕焼けの空白い鳥
あゝ向こうはあれだけキレイなのに
今日もおんなじ場所で終わってしまうぼくはひとりぼっち
知っているんだよ
この羽が白いわけ
焦る心を置き去りに時間という風が吹く
いつかこの白い羽を真っ赤な夕陽に染められるかな?
飛べない鳥がここにいるわけを探す黄昏の空
Ⅱ
崖っぷちにいる白い鳥
あゝどうしてそんなに焦っているの?
時計の音よりあなたの心臓のリズムを信じてみて
夕焼けの空白い鳥
まだここにいる勇気も必要よ
あなたを最初に愛してあげる勇気を持ってあげて
ゆっくり、ゆっくり
ほら山が話してる
僕らは逃げないよ向こう側で
ゆっくりゆっくりおいで
いつかの日に付けられたなまりがゆっくり溶けてゆく
白い鳥がそこにいた場所に黄金色の羽がひとつ
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