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いつか出逢う君との物語

詞:YUINO

昔々のお話です

僕が記憶を持ったとき

 

君はもうすでにそばにいた

どんな時も一緒に生きてきた

 

ある時から僕は君の声を無視し始めたんだ

ルールブックに載ってないことばかり言うから

転ぶのが怖かったから

 

そしたら君は表情を消したんだ

本当は泣いていたかな?

 

気づいたよ僕は幸せじゃないこと

君が喜んでいないと

 

君が自由になった時、もろくても強かった

「そういうものだ」と決めつけないこと

転んでも立ち上がれること教えてくれたね

 

僕と君は今日も手を取り歩く

護られているから大丈夫

 

でもいついつさようならか分からないから

今夜もお話ししてから眠ろうね

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